神鋼ケアライフトップ > 会社情報 > 社長あいさつ
はじめまして、2011年6月17日に社長に就任いたしました『泉 博二』です。これまでは(株)神戸製鋼所で秘書・広報活動に長年に亘って携わって参りました。
このたび、前任の佐伯社長が発展・充実に尽力された「高齢者総合支援サービス提供事業」のバトンを引き継いで、社員と共に努力する所存です。
皆様方のこれまでと変わりませぬご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
当社のこれまでの歴史を振り返ってみますと、神戸製鋼グループの一員として1991年(平成3年)に設立し、今年で20周年を迎えました。
(株)神戸製鋼所は1905年に神戸市で産声を上げ、今年で106年を迎えます。当初は主に神戸市をはじめ阪神間で地元の皆様方の御支援により育って参りました。その後も事業分野と地域において多くのステークホルダーの皆様方の大変なお世話になり、今ではグローバル企業グループ(KOBELCOグループ)としてここまで成長して参りました。しかし、企業ルーツは依然として神戸であり、地元を大切にしながら海外にも飛躍することを目指しています。
神鋼ケアライフ(株)は(株)神戸製鋼所の長年に亘る持てる経営資源を活用して社会のニーズにお応えしようという趣旨で始めた事業です。
具体的に1995年(平成7年)に「ドマーニ神戸」(垂水区)を開設しました。
また、1999年(平成11年)より在宅介護事業を開始しました。
2001年(平成13年)に「エレガーノ摩耶」(灘区)を開設し、
さらに2006年(平成18年)に「エレガーノ甲南」(東灘区)を開設しました。
今後はこの介護付有料老人ホームと在宅訪問系サービスの内容の充実と高齢者の方々への尊敬と奉仕の「思い」をさらに磨いて行く所存です。
ある全国アンケートで60歳以上の方々を対象に「老後に暮らしたい都市」を聞いてみたら『神戸市』が一番だったそうです。私自身は長崎市の出身で学生時代までは九州でした。(株)神戸製鋼所に入社してこれまでの30年間は関東で生活していました。3年前に住居を神戸市に移して、東京・神戸間を行き来しておりましたが、私もこの3年間で「神戸は衣食住と健康と景観に優れた街」と実感しています。
今後ともこの神戸で高齢者の皆様の介護支援サービスをより充実し、有意義な生活を送って頂くことを目指して行きます。
その為には入居されている方々、そのご家族、関係者、当社従業員が密接なコミュニケーションを図り、心の行き交うケアサービスを実践して行きたいと思っています。









