在宅介護トップ > あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)


住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を続けていくためには、地域の中で高齢者のみなさまを支える体制が必要と、神戸市では市内全域74箇所に「あんしんすこやかセンター」を設置しています。神鋼ケアライフも神戸市から委託を受け、岡本ステーションに「あんしんすこやかセンター」を併設しています。地域の介護支援体制の中核機関として今後も高齢者のみなさまのより快適な暮らしを支えてまいります。
※「あんしんすこやかセンター」とは、「地域包括支援センター」の神戸市の愛称です。


神鋼ケアライフは、神戸市より地域の介護拠点としての中核機関である「あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)」の委託を受けて岡本ステーションに併設して運営しております。
(担当圏域:東灘区岡本2~4丁目・6~9丁目、東灘区西岡本)

介護を必要とされているご本人やご家族からの依頼を受け、要介護(要支援)認定の申請を代行いたします。
要支援1・要支援2の方を対象とする「予防給付(介護予防サービス)」と、介護や支援が必要になるおそれのある方を対象とするサービス(あんしんすこやかプランの介護予防サービス)の適切な実施のために、ケアプラン(介護予防サービス計画)の作成を行います。サービス実施後に効果を評価し、必要に応じてケアプランの見直しを行います。
高齢者のみなさまやそのご家族、地域住民の方などから様々な相談を受け、また、高齢者のみなさまのご自宅を個別訪問するなど、どのような支援が必要かを把握し、適切なサービス利用の調整を行います。
高齢者虐待への対応、悪質な訪問販売等による消費者被害の防止、成年後見制度(※)の活用を支援することなどにより、高齢者のみなさまの権利を擁護します。
※成年後見制度・・・認知症などにより判断能力が不十分な方について、契約の締結を行う代理人を選任し、本人が誤った判断により契約を締結した場合に取り消すことができるようにすることなどにより、これらの方を不利益から守る制度です。
高齢者のみなさまの心身の状態やその変化に合わせて、必要なサービスが提供されるようにケアマネジャーへの支援や医療機関など関係機関との調整を行います。
「見守り推進員」を配置し、民生委員、自治会等と連携・協働を図りながら、地域住民間で見守りができるコミュニティづくりを支援するとともに、介護予防の推進を図ります。
あんしんすこやかセンターの職員は、保健師または看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャー、見守り推進員です。

※「神戸市の介護保険のあらまし」/神戸市保険福祉局高齢福祉部 介護保険課(2008年3月31日発行)より